高田 渡/汽車が田舎を通るそのとき +6 GRCL-6068/CDアルバム/¥2,916(税込)
発売日:2017年4月26日≪紙ジャケット・UHQCD≫
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1.ボロ・ボロ
2.春まっさい中
3.日曜日
4.酒屋
5.汽車が田舎を通るそのとき
6.来年の話をしようく
7.朝日楼
8.新わからない節
9.ゼニがなけりゃ
10.出稼ぎの唄
11.鉱夫の祈り
12.この世に住む家とてなく
―ボーナス・トラック―
13.大・ダイジェスト版三億円強奪事件の唄
14.大・ダイジェスト版三億円強奪事件の唄
  (実況)
15.転身
16.電車問題
17.自衛隊に入ろう
18.東京フォークゲリラの諸君達を語る
――――――――――――
13.14.シングル URS-0004、1969.4より
15.16.シングル URS-0005、1969.6より
17.18.シングル URS-0021、1969.12よ
<1969年作品>

高田渡の初の単独アルバム。自己の内面に目を向けた素朴な楽曲が並ぶ名盤!

高田渡にとって、初の単独アルバム!変革の嵐吹きあれる'70年安保を目前にした東京から、京都へ移り住んだ'69年、西岡たかしのディレクションのもとに録音された。前作までの毒の効いたプロテスト・フォークから一転、自己の内面に目を向けた素朴な楽曲が並ぶ。一人の女の子との会話をはさみながら弾き語りを聴かせる構成をとり、ギター1本で静かにじっくりと歌い上げていく。フォークシンガーとしての高田渡の本質的な魅力が詰まった一枚。アルバムの大半が自作詞という点でも貴重だ。ボーナス・トラック6曲追加で待望の復刻!

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[ プロフィール ]
高田 渡:[1949年1月1日―2005年4月16日]。69年2月、URCから『高田渡/五つの赤い風船』でデビュー。10月にはアルバム『汽車が田舎を通るそのとき』を発表。この年URC「大ダイジェスト版三億円強奪事件の唄」「転身」「自衛隊に入ろう」のシングルを発売。そして、71年キングよりはっぴいえんどを従えて制作された『ごあいさつ』を発表。その後も、多くの日本のミュージシャンに影響を与えた伝説のフォークシンガー。
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中川五郎/終り はじまる +5 GRCL-6069/CDアルバム/¥2,916(税込)
発売日:2017年4月26日≪紙ジャケット・UHQCD≫
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1.古いヨーロッパでは
2.殺し屋のブルース
3.いつのまにか
4.主婦のブルース
5.死んだ息子が帰って来たから
6.あなたがもう笑えないから
7.うた
8.かえるそのとき
9.自由についてのうた
10.俺はヤマトンチュ
11.腰まで泥まみれ
12.終る
―ボーナス・トラック―
13.腰まで泥まみれ(シングルver.)
14.恋人よベッドのそばにおいで
  (シングルver.)
15.主婦のブルース(Live)
16.腰まで泥まみれ(Live)
17.殺し屋のブルース(Live)
――――――――――――
13.14.シングル URS-0020、1969.12より
15.オープニング・コンサート 1969.3.26より
16.'69プロテスク・ソング大会 1969.4.1より
17.メッセージ・コンサート 1970.1より
<1969年作品>

全編に渡り強烈なメッセージが込められた、中川五郎の初の単独アルバム!

60年代後半、プロテスト・ソングを量産し注目を集めたフォークシンガー中川五郎が、'69年に発表した初の単独アルバム!全編に渡り強烈なメッセージが注入されたプロテスト・ソングが並ぶ一枚。直接的な言葉で投げかけられるその歌は、時代を越えた迫力をもって突き刺さる。ジャックスがバックを務めたロック・ナンバー「殺し屋のブルース」をはじめとして、多くの作品がフォークゲリラのレパートリーとなった。さらに、貴重なボーナス・トラック5曲を加え、遂に待望の復刻!

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[ プロフィール]
中川五郎:1949年7月25日〜。1960年代後半よりメッセージ色の強い曲を中心に歌い始める。68年には、自作詞の「受験生ブルース」が高石友也の歌で大ヒットした。69年4月、URCから『中川五郎/六文銭』(URC会員第2回配布)を発表。11月には単独で初アルバムとなる『終り はじまる』発売。現在も、フォークシンガー、訳詞家、音楽評論家、小説家としても活躍している。
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